アニメ視聴歴15年の僕がアニメで人生をもっと楽しくする方法を語るブログ!

ウェーイ系からアニメおたくになり同人に手を出し、コミケも行ったが結婚をすることになり落ち着いて今はアニメばっか見てるおっさんが好き勝手書いています

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アニメファンがグッズを買い込む理由について考えてみた

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こんにちは、オタキューです!

 

今回もアニメの楽しさを伝えるためにブログを書きますね!

 

オタクであればグッズを買う。

 

それは当たり前に行われることですよね。

 

いつも家にいるようなオタクでも、新しいグッズや欲しいグッズの販売となると外に出て何時間も並びグッズをゲットしようと頑張ります。

 

雨が降ろうが、雪が降ろうが、天候なんて関係ないです。

 

そこに欲しいものがあれば並んででも買う。不屈の精神です。

 

そこにはいったいどういう思いがあるのか?気になるようなならないような…。

 

それを言うと終わってしまうのであえて説明しますが、僕なんかで言うと一時期コミケで4~5万消費していましたが、とにかくオタクであることを誇りを持って、グッズを揃えることで満足感を得る、つまり他のオタクより優位な立場に立ちたいという承認欲求のたまものなんじゃないかということです。

 

結局誰かに勝ちたいんですよね、男だったら他の人より偉くなりたいとかなんかそういった感情が遺伝子レベルで存在するので。

 

それが広く『物欲』として存在していて、まあこれは女も男も一緒なのかもしれませんが。

 

そんなところで、今回の話をしていきたいと思います。

 

自分がコンテンツを支えてやるという気持ちが強い

とりあえずオタクはそのコンテンツを好きになると応援したい!という感情が芽生えます。

 

ああ、おれこれ好きだからもっと有名になってほしい!とか、頑張ってほしいからお布施したい!とか、アイドルや声優が売れてほしい!とか。

 

なので手っ取り早く応援するのにお金がツールとして働き、グッズやCDなどの物品を購入することで利益が上がって、そのコンテンツは全体的に成長していくこととなります。

 

これは、アイドルオタクだろうが、アニメオタクだろうが一緒です。

 

より具体的に言うと、みんなそのコンテンツを『自分が』育成したいんでしょうね。

アイドルマスターが売れた理由がこのへんからわかるんですが今回は話が逸れそうなので置いておきますが。

 

優秀なファンというのは、応援もしますし布教もしてくれます。

 

勝手に口コミが広がっていくイメージですね。

 

これだと企業はそこまで苦労せずにコンテンツを育てることができます。

 

企業が用意するのは、商品となる人間(アイドルや声優)や、アニメ、映画などのコンテンツだけです。

 

だから、こういったアニメ系コンテンツで勝つために必要なのは、オタクをいかにゾッコンにさせるものを提供できるか!にかかっていると言っても過言ではありません。

 

そういった意味で考えると、AKB48の秋元さんはビジネス的に見てかなり優秀というか、化け物級スキルの持ち主なんじゃないかって思います。

 

いかにオタクをその気にさせるかっていうのをいつも意識しているんでしょう。

 

だったら握手会だとか、握手券だとか、総選挙とか考えないですからね。

 

なので、グッズを買う心理というのは、応援したい!という気持ちに答える為に用意する感謝の気持ち、いわゆるお布施のような物になるのかと思いますね。

 

オタクは承認欲求を満たしたいという人が多い

グッズなどをたくさん買うことで、応援することになるということですが本当にそれだけなのか、というとそんなことはないです。

 

おそらく、他人に認められたいとか、凄いと思われたいとか思っている人が多いことでしょう。

 

なぜか?

 

オタクというのは認められることに飢えている傾向が強いと感じていますので、そういったグッズ超集めてる!とか映画何回行った!とかそういうので他の人より優れていると主張したいんだと思います。

 

これが人が他人に認められたい欲求、通称『承認欲求』と呼ばれるものです。

 

特にオタクはこれを求める傾向が強いです。

 

僕だってそうです、ブログ書いている人なんてみんなこれですよ!見て見て!おもしろいから!見て―!!って思ってるんです、誰かにおもしれーっすわwって言ってもらいたいんです。

 

何せけなされることが多い立場なのは充分にわかっているから。

オタクってだけでいじめられる世の中ですから。

 

だったらこれだけでも誇れるものがあると、アニメだけなら誰にも負けない!美少女ゲームなら!とか思っている人は、全力でコンテンツの関連商品をかたっぱしから購入していくでしょう。

 

それが自分のアイデンティティーですからね!プライド?みたいなものでもあるのでしょう。

 

欲求にフォーカスしているから、お金は関係なく使っていく。
だからオタクは金の使い方が凄い人が多いのです。

 

僕もコミケ4~5万使ってたのは、今思うとすげーなと思いますw

 

でもやっぱり上には上がいるもんで、一日で10万とか使う人もいるみたいですよ…まったくどうなってんですかね。金持ちなんですかね?

 

一人でグッズ集めていても全然楽しいよね

後は、何かを買うというのはストレス解消にもなるのではないかと。

 

後先考えず、とりあえず欲しいもの全部買う!と心に決めて、全部ちゃんと買えるように戦略を考えて、実際に行って計画通り買って、家に帰りグッズを見てニヤニヤすると。

 

これ、めっちゃ幸せじゃないですか?

 

まるで、OLがめっちゃ服買ったみたいな感覚と同じですよ。

 

今回はアニメですが、その本人が幸せであればこういうのはいいんじゃないかって思っていて、例えそれがCD何万枚も買おうが本人がよければいいんじゃないかって。

 

楽しくないのにCDいっぱい買うのはどうかと思うし、ていうかそれだとただの苦行になるだろうし。

 

例え一人でも、そのコンテンツが本気で好きなら集めるだけで楽しいでしょ!

 

いらなくなったとき、捨てるときの悲しさは半端じゃない

これねー、なんか熱が冷めたときとか、引退を考えたときの『これ、どうしよう』感は半端じゃないですよね。

 

やっぱり人間ですから、いつかは離れる時がくるものでそういったときいつも困るのが、捨てられねえ!!ってことですね。

 

結局は捨てるかなんかするんですけど、もったいないじゃないですか?

 

なんか、おれ何万もかけていろいろ買ったのに捨てなきゃならんのかと。それが必要というか、やらざる負えないようなしょうがない場合だったとすると余計どうしようか迷います。

 

結婚する際に捨てることになったとか。
彼女と別れたくないから捨てることになったとか。

 

まあ、こういった理由だったらなんとか妻に拝み倒して置いていいようにするしかないと思いますがね。

 

その程度でアニメ好きとか何言ってんの?にわかマジうざいんだけど。
何?ファッションオタクなの?って言われても文句は言えません。

 

別にファッションオタクが悪というわけではありませんが、ちょっと嫌いなだけですよ。

 

まとめ

まとめるととりあえずグッズ買って応援しようぜ!ってことです。

  

ぶっちゃけね、グッズ買うくらいしか応援する手立てがないというのが問題ではあるんですが。

 

でもしょうがないですよね。

 

アニメは例えば、BD、DVDを買う。公式品を買う。限定イベントへ行く。コミケの出店へ行って購入する。くらいしか手立てがない。


後はゲームかなんかが出たときに買うとか、スマホゲームだったら課金するとかですかね。

 

直接制作会社に投資するんだ!とかできないですからね。

 

間接的には上場企業とかに投資すりゃやれないこともないですが、末端の制作会社とかにはお金が回っていかないので。

 

やはり出店とかしたときに、何かを購入する方がわかりやすくていいんではなかろうかと思いますね!

 

だからこそコミケに人が集まると、推しにダイレクトアタックができるので!

 

今回はそんな感じです!

 

おわり

CLANNADとCLANNAD AFTER STORYの視聴感想

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こんにちは、オタキューです!

 

今回は、CLANNADCLANNAD AFTER STORYの視聴感想を書いていこうと思います。

 

僕の評価

前提条件:評価はSを最上位とし、ABCDまでの5段階評価とします。

項目は①作画、②脚本、③音楽の要素を評価します。

 

今回は1期2期両方合わせた評価となります。

 

CLANNADCLANNAD AFTER STORY

①作画:S

②脚本:S

③音楽:S

 

評価項目の詳細は下記を参考にしてください。

anime9.hatenablog.com

僕の総評

みんな言うのですが、この作品を一言で表すと、人生ですね。

 

当ブログのコンセプトを体感していただくには、この作品を見るのが一番早いかもしれません。

 

そして、ああ!結婚したい!って本気で思わせてくれた作品です!

 

これを見なかったら一生独身になってしまったかも。

 

アニメは1期2期の2部構成で結構長いですが、続いているので今回の感想はCLANNADとアフターストーリー両方の感想を書いています。

 

あらかじめご了承ください。

 

まあ、CLANNADを検索すればアフターも引っかかるからいっかなー!って思ったので!

 

それでは是非時間があれば見てみてくださいね! 

 

作品考察、感想の詳細(ネタバレ注意!)

あらすじ

進学校に通う高校3年生の岡崎朋也は、無気力な毎日を送っている。

毎日同じことの繰り返し。

周りのみんなのように学校生活を楽しむこともできず、毎日遅刻ばかり。

そのためか、校内では浮いた存在になっていた。

ある日、朋也は学校まで続く坂道の下で、一人の少女と出会う。

www.tbs.co.jp

 

このアニメは大まかに分けると二部構成になっていて、学生時代と卒業後っていう感じになってます。

 

主人公である朋也は、夢を諦めてしまった不良でいつもやる気なく生きていたが、いろいろな登場人物のおかげで、だんだんと大人になっていく。

 

途中、学校に行くときに『あんぱん!』とか言っているキチガイっぽい女の子に出会うが、まさかこの子と結婚するとは当時思ってもいませんでしたよ。

 

まあ、そんな感じでその子と一緒にお助け部的な活動をしていきます。

 

いろんなストーリーがあって、みんなが活躍する場面があるので誰かしら好きなキャラクターが出てくるかと。

 

僕は風子ちゃんが特に好きですね!

 

お姉ちゃんの結婚式の招待状として、木彫りのひとでを配るのです。

健気やなーって、思いました。

 

風子ちゃんは病院に入院していて、なんか生霊的な存在でしたがそこはまあいつものkeyだなって感じです。

 

もう出てこないのか…と思っていたら、アフターストーリーという二部目で出てきました!あれは嬉しかったなあ。

 

まあ風子ちゃんに関してはそんな感じ。

 

で、いろいろやっていくうちにあんぱん少女の渚ちゃんと仲良くなっていきます。

 

途中のテニス試合のお助けだったかで、朋也君と仲の良かった女の子がいっぱい助けてくれたんですが、そのときに他の女の子全員が朋也君は渚ちゃんが好きということに気づきました。

 

ある人は静かにそうか…みたいな感じで諦めるも、双子の子が泣きだしました。

あの時の作画は鳥肌たったなあって!

知らなかったんだろうね、かわいそうに。朋也君もジゴロだな。青春やなーって。

 

そんな感じで、朋也君は渚ちゃんとくっつくことになったのです。

ここで第1部終わり。

 

CLANNADアフターについて

アフターストーリーは、卒業後のお話です。

 

朋也君は風子ちゃんのお姉さんの夫である、芳野さんの働く電気工事会社へ就職するんですが、朋也君のお父さんがちょっとした事件で捕まってしまいます。

 

それを機に、それまで評価が高かったのにもかかわらず会社での出世は絶たれることに。

 

朋也君はお父さんのことが大嫌いだったんで心底ムカついていました。

 

それを見た渚ちゃんは、結婚を提案。多分子供が出来たら親の気持ちがわかるかもしれないとか思ったんでしょうか。

 

そんなこんなで、妊娠、出産と順調に幸せになっていくかと思いきや、そこはkeyクオリティ。出産で渚ちゃんは亡くなってしまいます。

 

死産ってやつですね。

 

もう、いいわ。人生なんてクソやわってなった朋也君。

 

稼いだ金は全てパチンコにつぎ込み、生まれた娘は育児放棄して渚ちゃんの両親に丸投げしてしまいます。

 

ですがこのままじゃいけないと思った、渚ちゃんのお母さんとお父さんは朋也君と娘の汐ちゃんとで一緒に旅行にでも行って来いとけしかけます。

 

いやいやながらも旅行に行く朋也君。

 

実は、目的地は朋也君のお父さんの故郷でした。

 

故郷で、おばあちゃんにあたる人物と話をします。

 

そこでは、お父さんがどれだけ苦労して朋也を育ててきたか、お母さんがいなくても必死に育ててきたんだと知って、ようやく朋也君はお父さんを理解し許すことになりました。

 

まるで、今の自分のようだったんだと。頑張らなければいけないと気づいたのです。

 

その後のあの草原での汐ちゃんとのやりとり、電車の中のやりとりなどこの辺はマジで名シーンですんで、ああ、これが本当の家族なんだなって!なりますから是非見て欲しいですね!

 

そっからどんどん汐ちゃんと仲良くなっていく朋也君。

 

幼稚園の運動会にも参加したりして、お父さんの野球大会なんかもいいところ見せたくて頑張っちゃってみたり、なんか杏ちゃんが幼稚園の先生になってる!って思ったりもして。

 

だけど幸せなときもそんなに続かず、汐ちゃんも体調が悪くなってしまいます。

 

そして不幸にも悲しい結果になるんですが、朋也君は今まで色々な人を助けてきたことが身を結び、奇跡が起きました。

 

なんと、渚ちゃんが出産するところまで朋也君がタイムスリップして、渚ちゃんは死なずに汐ちゃんが生まれました。

 

未来が書き換わったんです!!ご都合主義だとは思いますが!

 

最終的にタイムリープものなのかい!って思ったんですが、そんな細かいことはいいのです。みんな誰も悲しまない素晴らしい未来になったから、それでいいじゃないですか!

 

なんか、汐ちゃんと風子ちゃんが遊ぶ姿も見ていてほっこりしてしまいます。

 

結婚して娘が欲しいと思いました。

 

今は実際娘がいるのでかわいすぎて死ねます。親バカですw

 

そして小さなてのひらは名曲だと思います。泣きます。

 

まとめ

要するに、幸せな家庭を築く過程をまじまじと見せられるようなアニメですね!

 

前半は青春、後半は家族っていう感じ。

 

家族の部分に関しては、本当に家庭を持たないと親の気持ちとか、子育ての辛さや楽しさはわからないと思います。

 

現に僕は、このアニメを見ても親孝行しよう!とか考えませんでした。

 

今は子供を育てている立場になったので、親孝行しなきゃ!ってなりましたが。

やっぱり経験してみないと想像すら出来ないんだなーって感じですかね。

 

ただ、彼女が欲しい!とか結婚したい!くらいは絶対思うはず!
アニメに抵抗なければ是非見ていただきたい作品なのは間違いないですね!

 

そんな感じでした!

 

おわり

アニメオタクへの批判について!全てはマスコミのせいだと思う

こんにちは、オタキューです!

 

今回もアニメの楽しさを伝えるためにブログを書きますね!

 

もうさ、アニオタってだけで批判されるのは慣れてるんだけど、結局何が一番悪いって印象操作、つまりマスコミが悪いんじゃないかってことだ。

 

オタクの聖地、秋葉原!だとか、アニメといえば秋葉原!だとか。

 

ああ、秋葉原いけばオタクばっかりいるんだなって、地方に住んでる人は思っちゃうんじゃない?

 

実際、行ってみると昔と比べると全然そんな感じはなくて、なんか外国人とかも増えてきたし、オタク街とはあまり呼べない雰囲気になってきました。

 

正直言って、え!オタクなの!?って感じの人も増えました。

 

ファッションオタクがどーのこーのっていう話もありますが、かなりファッションに気を使った人も多くなりましたね。

 

だから、なんかメディアかなんかでいかにも!みたいなキャラクターを登場させて、オタクって気持ち悪くね!?みたいな印象操作をするのが僕はむかつくんですわ。

 

 

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こんなような人、絶滅危惧種ですからね!

とりあえずバンダナ巻いている人が少ないし!

 

オタクの今を確認したければ、コミケに参加すれば全てわかります。

 

あのイベントは、日本全国からオタクが集まりますので流行トレンドがある程度わかりますし、楽しいですよ!

 

そんな感じで、今回はマスコミをディスっていこうと思います。

 

たまにネタとしてオタクをわざわざ使うのが許せない

たまにテレビとかに出演してくるオタクっぽい人達は、元々イケメンなんだけどギャラを貰うためにわざわざコスプレして出演しているようなクズどもだと思います。

 

普通に考えて、第一線のオタクがですよ?テレビに出ますわーってなるかよ!出ねえよ!って話なんです。

 

ていうかオタクが全国放送でさ、ばっちりと話できるとは到底思えないですよ。

 

そして、メディア側の姿勢が腹立たしい訳ですけども、オタクを登場させて笑いを取っている点が、オタクって気持ち悪くておもしろーい!なんて思わせたいんです。

 

踊れるオタクが来た!!とかって、お前普通にダンサーじゃねーか!わざわざオタクってつけるんじゃねーよ!とつっこみたくなるときもありますw

 

まあそれはいいとして、こういったときに出演している他の芸能人が、オタクのパフォーマンスを見て大笑いして、私はこいつらと違うと、一種の見世物小屋的な感じで見ているんです。

 

テレビを見ている人達も同様です。

 

結局、自分より下の人間を見ることで安心感を得ているんだと思います。

自分はまだ大丈夫だと、最下層ではないと。

 

ていうか、オタクは最下層ってどんな理屈か。

 

テレビ局だとか、芸能人なんかは年収も凄いですし、人気者だからレベルが違うのはわかります。

 

ですが、こんなくだらない見世物小屋を公共回線でばら撒くような人種と一緒に暮らしていくより、オタク友達と一緒に好きなアニメについて語り合っていたほうが楽しいですわ。

 

たとえ僕が最底辺だったとしても、それでいいかなーって思います。 

 

それなのに批判ばかりしている気がする

そんな感じで数多くのテレビ番組などのコンテンツで、オタクアニメのBGMやキャラクターなどを使用しているにも関わらず、世の中はあいかわらずオタクに対して厳しいですよね。

 

ありがたさも何もあったもんじゃありません。

 

搾取するだけ搾取して、批判はしっかりやって印象操作をする。

潜在的にはきっと俺達より上に行って欲しくない!とか思っているんでしょうね。

 

経済効果だけみれば、オタクはかなり消費が激しいのでこの人達がうまくお金を使っていけば経済がある程度まわるのではないかと思うので、実は結構影響力があるかもしれない。

 

そういった影響力も含め、頭のいい人達がオタクというコンテンツを、いいように搾取している気がしてなりません。

 

ニュースなんかの犯人の特徴とかで、わざわざアニメ好きでした!とか探してくるあたりあれはマジですげーと、暇なのかと思いますが、ぶっちゃけ何かの事件を起こすのにそんなの関係ないですからね。

 

何か事件を起こす人間というのは、オタクとか関係なく人間性の問題だと僕は思ってます。

 

アニメを見てようが、ゲームをやってようが、時代劇を見ていようが、ミュージカルを見ていようが、事件を起こすような人は起こすということです。

 

それを鬼の首でも取ったように、アニメ見てたどー!!って、お前なんなんだよ…ちゃんとしたソースあんのかよ…ってなりますわな。

 

オタクコンテンツが次々と実写映画化される現状

そしてこれですよ。

 

やたらアニメ系コンテンツを実写化するやつ。

 

もうさ、日本映画界は無能しかいねーのかと思うわ!

 

大体つまらないという負の連鎖が止まらないですが、依然として作り続けられていますよね。

 

漫画原作やアニメ原作、小説やラノベなどなどありますけどね、とりあえずオリジナル作品で君の名はくらいの名作を作ってみろって言いたい。

 

映像作品では、脚本と映像と音楽が重要かと思いますが、脚本部分をほぼパクリで、映像は元々のキャラクターも背景とかも見れるのでそんな考えなくていいし、ちょっと音楽考えるくらいで映画が作れてしまうんだから楽なもんですよね。

 

そりゃそればっかやってれば、とりあえずはどんどん映画が作れるのでいっぱい世の中に娯楽作品を供給できるけど、これずっとやって戻れないところまで行ったら、自分達で魅力のある映画とか作れなくなるんじゃないかな?

 

むしろ、もうなっているのかもしれないけれど…。

 

好きなように弄ばれるオタクの運命は?

印象操作によってあらぬことでいじめられたりということがあるかもしれません。

 

オタクで生きていくと、おのずとそういった恐怖と戦わなければなりません。

 

でも、自分に自信を持ってほしいですね!

 

こんだけ誇れる趣味がある!とか、この知識だけは誰にも負けない!とか、大変素晴らしいんです。これから先はそういった超専門性を持った人間が勝ち残る世界になっていきます。オタクが勝てる時代です。

 

まだまだその片鱗は見えてきませんが、いずれそうなります。

それは間違いないです。

 

だから、好きなことをやめないでください。

 

その知識は、いつか自分の役に立つはずですから。

 

まとめ

とりあえず批判されても負けないでね!ということを伝えたかったのですがいかがでしたでしょうか?

 

マスコミは昔も今もずっとオタクを批判して、甘い汁を吸っています。

 

やめろと言ったとしても、止まることはないですしそこまで実害があるわけでもないので、まずはオタクは世間に徐々にではありますが受け入れられていることをまずは理解しておきましょう。

 

有名人ですら、アニメ好きを公言している時代です。

 

隠す隠さないは自由ですが、以外と抵抗なく受け入れてくれる人も多いと思いますよ!

 

そんな感じです!

 

おわり

ef - a tale of memories.の視聴感想

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こんにちは、オタキューです!

 

今回は、ef - a tale of memories.の視聴感想を書いていこうと思います。

 

僕の評価

前提条件:評価はSを最上位とし、ABCDまでの5段階評価とします。

項目は①作画、②脚本、③音楽の要素を評価します。

 

ef - a tale of memories.

①作画:S

②脚本:S

③音楽:S

 

評価項目の詳細は下記を参考にしてください。

anime9.hatenablog.com

僕の総評

ああ、そうね。

とうとう書くことになりましたね。

 

少なくとも20回は見ました。

僕の人生を変えた作品です。

 

制作会社はシャフトで、今でこそ超ビッグタイトルを複数持っていますが、当時は制作会社としてそこまで人気ではなく、どちらかというと京都アニメーションが天下だったのでぱっとしない会社でした。

 

でも何を思ったのか相当本気で作ったんだろうと伝わってくる作品です。

 

作画の塵ひとつまで意識して書かれた圧倒的映像美と、各BGMとのシンクロ率の高さ、これらによる相乗効果で高められるストーリー。

 

どれをとっても非の打ち所のない、いい意味で変態だろ!といいたくなるぐらいやばかった作品です。

 

OPは当時17歳だったELISAちゃんって子が歌ってます。

ちなみにファンです!ライブも何度か行ってますよ。

 

作品考察、感想の詳細(ネタバレ注意!)

あらすじ

広野紘と新藤景は幼馴染の間柄。

紘はクリスマスの夜、景のパーティーに呼ばれていたが、ふとしたキッカケで宮村みやこと遭遇し、紘はマイペースなみやこに振り回されるはめに。
紘のクラスメイトで映研部員の堤京介はクリスマスの街を撮影中、雑踏の中に少女の姿を見つけキャメラを向けるが、つい彼女の姿を撮りそびれてしまう。
一方麻生蓮治は駅で新藤千尋と出会う。翌日、そしてその次の日も蓮治は無人駅におもむき千尋と再会するのだが――。

『ef - a tale of memories.』 オフィシャルページ

 

この作品は基本的に2部構成になっており、今作品は1部目になります。

 

原作は別に美少女ゲーム(エロゲ)として販売されており、若干内容にずれがあります。

 

当時のコンセプトでは、エロゲとアニメと連動ということで、先行してアニメの1部にエロゲで言う2作目の話、千尋ちゃんの話が入っています。

 

この作品郡で一番好きなのは千尋ちゃんの話です。千尋ちゃんはかわいいです。

かわいいんですけど、かなり闇を抱えています。

 

僕も心の中でやばいやばいと何度も思いました。

 

でも、一生懸命蓮治君がなんとかしようとします。これがかっこいいのなんの!

 

千尋ちゃんは、双子の妹で景ちゃんというお姉ちゃんがいます。

 

昔子供の頃、景ちゃんは好きな男の子と外で遊びたかったので、その男の子を連れ出しましたが、千尋ちゃんも好きだったので追いかけていきました。

 

その途中で、千尋ちゃんは事故にあって脳に重大な障害を抱えることになりました。

 

一日13時間しか記憶を維持できないようになってしまったのです。

 

それで、千尋ちゃんはその記憶を維持するために日記を毎日つけているんです。

 

日記をつけなきゃ死と同義であると。重すぎるやろ…日記なんて途中で飽きてやめてしまうわ…おれだったらとっくに死んでるわって思いました。

 

千尋ちゃんは蓮治君と遊ぶうちに仲良くなり、そのうち怖くなりました。

楽しすぎて、忘れてしまうのが怖いんです。

 

だったらいっそ、記憶を捨ててしまえば、会ったことすらも忘れてしまいたいと思った。

 

私ならそれが簡単にできる。だって日記を捨てるだけでいいんだからと…。

 

で、学校の屋上で捨てるんです。

 

でもさ、そんな楽しい思い出なんて、忘れられるわけないじゃないですか!!

なんどもなんども思い出してしまうんです!忘れたくても忘れられない!とか言ってさあ!もうさ!お前千尋ちゃんを末永く幸せにしてやれよ!!と思いましたね!

 

あのシーンがもう僕も忘れられないですわ、ほんとに。

 

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で、話は変わってもう一個。

 

千尋ちゃんの双子の姉である景ちゃんの話と、宮村みやこちゃんの話です。

仁義なき女のバトルが見られます。

 

どろどろしてるぜー、マジやばいぜー。寝たり寝取ったりで昼ドラか!と思いましたね!

 

まあ、最終的に景ちゃんはおにいちゃんもとい好きな人を諦めてしまうんですが、みやこちゃんも中々の病みっぷりなので、電話の留守電シーンはアニメで初めて戦慄を覚えたシーンでした…。

 

でも、わかるんですよ。

 

僕も同じようなことしそうになったことあるので。

 

さびしいんです、誰かにかまってほしいんです。

必死に助けてくれと、私を見て欲しいと、捨てないでくれと、懇願しているんです。

 

戦慄しましたが、胸が張り裂けそうになりました。

 

そんなところで、一度は病んでれ化しますが、また主人公がかっこよくてね!更正させてしまうんですわ。

 

主人公は学生で漫画家なんですが、どっちつかずで結果が出ませんでした。

 

女の子のことでも、景ちゃんとみやこちゃんで揺れて、悩みます。

うーん、青春ですね!

 

いや、ちょっとどろどろしすぎか。

 

結局、景ちゃんは諦めてみやこちゃんにお兄ちゃんを譲ります。

 

でも、何故か私遠くに行くわ!とかみやこちゃんが言うと。

おーい、待てよ!って話で、今は珍しくなった公衆電話の演出でこの残高が無くなったら終わりみたいな演出でかなりどきどきしました。

 

早く探し出してくれ!頼むーっ!!て思いました。

このとき、だんだんと白黒になっていくんですよね…演出すげえよ。

で、見つかった瞬間にカラーに戻って、キラキラしてんだよ!

 

なんだよ、お前ら幸せになれよこのやろー!!って感じでしたね!

 

まとめ

長くなったのでまとめてきな。

 

とりあえず、青春活劇なのかな?ちょっと闇要素が強いけど。

 

だから、僕は鬱系アニメが結構好きな傾向があるっぽいですね。

 

気になったのなら見てみて下さいね!

 

そんな感じ!

 

おわり

アニメ好きでも彼女が欲しい僕が彼女を作るために調べたことを話そうと思う

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こんにちは、オタキューです!

 

今回もアニメの楽しさを伝えるためにブログを書きますね! 

 

彼女欲しい!なんて思うけどなかなかできない!どうしよう!という人は多いです。

 

例えアニメ好きではなかったとしても、彼女が作れない人はいっぱいいることでしょう。

 

あなたもわざわざこんなブログでこんな記事を読んでしまっているとすれば、結構切羽詰まってるんですかね?わからないけど。

 

以前もちょっと似たような記事を書きましたが、言い足りない部分があったので最初から説明していこうと思います!

 

それではどうぞ!

 

人間の先天的な要素と後天的な要素の理解

おれブサイクだから…とか、トークができないんだけど…とかいろいろあると思うんですけど、まず最初に大切なことを話しておきます。

 

モテる要素というものが仮にあったとしたら、こういった要素があると僕は考えています。

①見た目

②金

③性格

 

例えばですけど、

見た目がイケメンでお金持ちで性格がいい人とか、

見た目がイケメンでお金持ちで性格が悪い人とか、

見た目がブサイクでお金持ちで性格がいい人とか、

見た目がイケメンで貧乏で性格がいい人とか、

見た目がイケメンで貧乏で性格が悪い人とか、

見た目がブサイクでお金持ちで性格が悪い人とか、

見た目がブサイクで貧乏で性格がいい人とか、

見た目がブサイクで貧乏で性格が悪い人とか、

 

女の子からはこういった目で見られていると考えています。

 

性格に関しては後天的ものですから、頑張ればなんとかいい性格になれます。

 

お金の部分に関しても、頑張って稼ぐ男になれば自然と魅力が上がりますし、生活に安心感を得られます。

 

そして、見た目ですがある程度先天的部分もありますが、ケアをすることである程度はカバーできます。

 

メガネを変えるだとか、

おしゃれするだとか、

髪型を清潔にするとか、

ヒゲをちゃんと剃るだとか。

 

あとは体型を整えると今より8割くらい魅力が上がりますよ!

体型を整えるというのは、簡単に言うとダイエットとか筋トレですね!

 

ただこんなこと言っても、えーやだメンドくさいよーとか言う人いますけど、だからあなたはダメなんですよ!って言いたい。

 

女の子の立場になって考えてみるとわかりますが、自分のためにここまでケアをしている=メッチャ大事にされてるやーん!ってなりません?普通に考えて。

 

自己満の努力ではないですから、ちゃんと相手がいるから頑張るんです。

 

結果は当然出るでしょう。

 

頑固な人ほど見た目、印象の指摘を受け入れない

でもねー、それでも受け入れない人はいます。

 

僕も昔は頑固だったんで、擦れた大人だったんで、はあバカかよやらねーし。とか思ってたことでしょう。

 

でもさ、もうそんなこと言ってられない!みたいな焦りを感じている人に取っては考えている暇ないのかなって思います。

 

僕だって必死に勉強しましたよ!

やっぱりさ、子供欲しかったんだよね!結婚しないと無理じゃん!?

なんか別の方法もありそうだけれども!

 

見た目を変えるとこは本当に簡単に出来るし効果的なんだ。

妻も僕が初めてパーマをかけてデートに来たときに、ああこいつ可愛いとか思ったらしいよ!もう結婚しようとか思ったらしいよ!本当かよ!って思ったけどね!

 

見た目大事なんだよ、第一印象だって5秒くらいで判断されるんですよ。

無駄な時間使いたくないじゃん?

キモいきょどった人と付き合いたくないじゃん?

 

だから見た目だけでも整えないと、最初の土俵にすら立てないんだということを理解して欲しいな!

 

相手の気持ちになって考えよう

まあもう上の方で話しましたが、自分がいいと思うことをしないで客観性を重視することが重要です。

 

他人からみてどう?ということを常に考えることです。

 

ファッション、コミュニケーション、見た目全て他人からどう思われるか?というのを考えてください。

 

自分がカッコいい!と思っても、ある一定層ではダサいとか、キモいとか思われる可能性があります。

 

怪しさやダサさ、胡散臭さなどは誰かにフィードバックを貰うことでわかる場合が多いです。

 

結構、自分で気がつかない、言われないと気がつかないことって多いんですよね。

 

臭い、体臭とかは特にそうですし。

 

だから、仲のいい友達などにこの服装はどうか?髪切ったがどうか?メガネは似合っているか?など聞くことが大事ですね。

 

仕事が出来る男はモテるの意味

仕事が出来る人間は、自信に満ち溢れています。

 

営業マンがモテる場合が多いのは、トークのうまさもありますが自信があることにもよります。

 

営業で物を売る場合、見た目を気にしたりしますから、モテる要素がカバーできますからモテるんだと思います。

 

そうやって分析してみると、営業ってモテる要素がふんだんに入っているんだということがわかります。

 

だからと言っても営業になれ!といった話ではないので注意してくださいね!

 

あくまでも要素を抑えて、それだけを高めるようにすれば自ずと結果が出ますよってことを言いたいので。 

 

彼女を作るなら楽しさ重視、結婚するなら安定重視

彼女を作るときはいっときの楽しさを重視する傾向にあります。

 

例えばメッチャ綺麗とか可愛い子なんだけど、性格がクズだったりしても付き合ったりしますね。

 

なんでって可愛いからいいんですよ。

 

可愛い彼女を連れているだけで男はステータスになりますから、まあいっか!みたいな感じです。

 

火遊び的な恋愛もこういった傾向から発生します。

 

そして彼女を作ることと結婚することが違う理由はここにあります。

 

結婚の場合換えがきかない(一般的に)ので、何十年も一緒にいるということを考えて結婚相手を選ばないといけない。

 

くそー、別れるわ!とか彼女のときと同じようなことはできないのです。

 

とすると、結婚相手を作ることと、彼女を作ることはやり方がまったく変わります。

 

性格はいい方がいいですし、お金に対する意識もちゃんとしてて欲しいし、家事とか料理とかできた方がいいですし、いろんな要素を気にしないといけません。

 

逆に彼女だったら、お金とか料理が作れるだとか別にどうだっていいですから、付き合えるんだったら別に…SEXできりゃよくね!?って男はなるわけですよ。

 

だから、もしあなたが求めていることが結婚とかだったら、安易な彼女と結婚したら失敗するので十分気をつけてくださいね!

 

まとめるよ

とりあえずさ!見た目をどうにかしましょうよ!

 

あとはおいおいでいいんじゃないでしょうか?

 

似つかわしくないの法則というものがあり、見た目をちゃんとすればおのずとちゃんとした人間になっていきますので心配しなくても大丈夫ですよ!

 

ファッションはまあスーツとか着ればいいんじゃないでしょうか?

 

似たようなスタイルで、ジャケットスタイルがいいって言うのはおしゃれっていうのもあるけど、見た目がちゃんとしているように見えるからなんで。

 

まあ、僕が言ったことを真剣に聞いて実践するような人はいるのかどうかわかりませんが、僕も昔かなりの苦労をしたので参考になればと思います。

 

そんな感じ!

 

おわり

アニメが好きな理由について真剣に考えてみた

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こんにちは、オタキューです!

 

今回もアニメの楽しさを伝えるためにブログを書きますね!

 

アニメが好きな理由について、人それぞれあると思いますが今回は僕の理由についてお話していこうと思います。

 

ちょっとした自己紹介記事だと思って気軽に読んで見てください。

 

僕がアニメを見る理由は、『魂が震える感覚を味わいたい』からです。

 

うはー、マジで凄え…と勝手に呟いてしまうような、そんな衝撃を味わいたい。

体中のアドレナリンがぶわーっ!と出て、ドキドキして、興奮するような感覚を味わいたい。

早く続きをくれ!と懇願する感覚を味わいたい。

 

エンターテイメントの括りで考えたら、アニメだけでなく映画やドラマ、ミュージカルなんかも対象になる気がしますが、手軽に無料で見れるコンテンツとして考えるとアニメが最適なのかなって感じです。

 

で、たまにどかんと面白いのが現れるのがいいですね!

 

まあこのたまにの間隔が何年もかかる可能性がありますが、だらっと見ていればいつか出会えるんじゃないかって感じでいつも見てますね。

 

ただあまりにもアニメを見ていると、そう簡単にはそういったレベルのアニメには出会わないのでなかなか難しいかもしれませんね!

 

そんな感じで、本編いきまーす。

 

僕が自信満々の意識高い系からダウナー系へ変わった話 

アニメを見る前は、僕は結構多趣味でした。

 

高校生のときにバンドを組んでいたので、週3くらいだったか仕事が終わったらスタジオに行って練習してました。

 

ちなみに僕はボーカルでした。

 

さぞかしモテるんだろうと思うかもしれませんがそんなことはなく、細々とライブとか大会とかも出たりしました。

 

他には、ギターを弾いたり、ゲームセンターで音ゲーにハマっていたり、ドラゴンを育てる系のカードゲームにもハマってました。

 

スポーツで言えば、サッカーやテニス、フットサル、スノボーなどなど様々なことをしていました。

 

中でもテレビゲームは昔からやっていたので、その時期だとモンスターハンターにハマってました。

 

そんな感じでしたので、会社から帰ったら主にゲームを何かしらやっていた感じですね。

 

で、友達とはスポーツやったりゲーセン行ったり。

18歳から22歳くらいまではそんな生活でした。

 

それなりにその頃は自分に自信があったので、同級生の中ではリーダー的存在で女の子ともよく話したりしていました。

 

怖いものは何もなかったと思います。

 

でもそろそろ彼女とか欲しいなあ!と思った僕は、彼女を作ろうと奮闘しました。

 

でもなかなか出来ませんでした。

 

合コン回数月10回とかしてましたが、なんか知りませんが彼女を作ることが出来ませんでした。

 

行動力がめちゃくちゃあったのに、なぜそんなことになったのか?

きっと自信がありすぎて、まわりを自分より下の人間だと見下していたんだと思います。

 

そして、自分にふさわしい女の子を選り好みして、ブサイクな女の子には話しかけもせずに好きな子だけにアタックしていたのが良くなかったのかなと。

 

それに気がつかれたのか、本当にまったく彼女はできる気配がありませんでした。

 

そのうち、友達の中では1人彼女が出来ずに取り残されている感じになって、居場所がなくなりました。

 

いつも相談を受けている側だった僕は、相談しなよ!と友達に心配されるようになりました。

 

屈辱でした。プライドなんてぶっ壊れました。

 

なんでおれはお前らに心配されてるんだ?おれはもっと出来るはずなのに!って。

 

あり過ぎた自信が身を滅ぼしたいい例なのかなと思いますが、当時はかなり追い詰められていました。

 

途中、ストレス解消で行ったパチスロにどっぷりとハマってしまい、消費者金融でお金を借りてまでパチスロをするようになりました。

 

そのうち、借金も膨れ上がり100万円を超えました。

 

お金がなかったのでどんどん夢を諦め、徐々にやっていた趣味も減りました。

 

ほとんどゲームかパチスロ狂いの毎日になりました。

 

ネット環境では、友達がそんなにいなくてもどうにかなったので楽でした。

 

でも、本当は寂しい。けれど世の中の人間全て敵みたいな思考回路が形成されてました。

 

面倒臭い男ですよね!

こんな感じで、高校卒業後わずか5年程度で脳内お花畑の意識高い男が最下層まで堕落したのです。

 

ニコニコ動画でアニメの楽しさを知ったときの話

もう何もかもやる気が起きず、仕事も行って帰って来るだけの繰り返しでただ借金のために働いている状況でした。

 

楽しみとかも無くなってきましたし、彼女を作ろうとしてこうなってしまったので、もう結婚とかいいかな?と思ってました。途中結婚相談所とかにも登録しましたがw

 

それでも何か熱中することを探そう!と考えて、1人で色々とやってみました。

 

でも見つかりませんでした。

生きがいは、パチスロモンスターハンターしかない状態になってしまいました。

 

そんなとき、なんかいいことない?と友達に聞いてみたら、ニコニコ動画が面白いよ!と教えてくれました。

 

ふーんって思って、適当なときに見てみるかという感じで本当に適当に見てみました。

 

ほーん、結構みんなくだらないことで楽しんでるんだなーって思いました。

 

当時ニコニコ動画は運営開始して間もないサイトでしたので、素人のくだらない動画が溢れいてなんとなく楽しそうだなという雰囲気を感じました。

 

よくわからない坊主が歌ってるアクエリオンとか、陰陽師がどーまんせーまんとか言っていたり、エアーマンが倒せないだとか、思い出はおっくせんまん!だとか、イオシスの東方アレンジ曲が何万再生もされているだとか。

 

今のニコニコみたいなオシャレな感じではなく、なんていうか無法地帯っぷりに心を動かされました。楽しそうだな、自由でいいな、って感じです。

 

その頃、まだ違法動画アップロードに関してそれほどうるさくなかったので、アニメ動画も結構上がっていました。

 

ということで、アニメをコメント付きで見てみようと思い、key系のアニメを最初に見ました。

 

見たアニメが良かったのか、コメント付きで見るということが珍しかったのかわかりませんが、運良くアニメって面白いな!と思うようになりました。

 

だんだんとアニメに対する嫌悪感や苦手意識は無くなり、いろいろなアニメをニコニコで全制覇しました。ハルヒやらシャナやら禁書やらもニコニコで見ました。

 

このときニコニコ動画って、youtubeと張り合ってたんですよね、確か。

 

今では全然方向性が違う動画サイトになってしまいましたが、なんかそんな感じでアニメをコメント付きで見ることにハマってしまいました。

 

で、友達に最近ニコニコばっか見るようになっちゃったよ!と言ったら、申し訳ないwとか言われました。ありがとよ!って言っておきましたw

 

だからアニメを見るきっかけって言えばニコニコ動画になるんですかね?今じゃ想像できないかもしれないですけど、昔のニコニコはマジで面白かったですから。

 

そんなとき、ふとあるアニメの存在を知って人生を変えるくらいの衝撃を受けてアニメにどっぷりとハマってしまう訳です。

 

まあ、efとか言うアニメなんですけど。

 

元々はエロゲで、アニメ化プロジェクトとエロゲが連動する感じでコンテンツ展開がされていました。

 

ニコニコでは、めっちゃセンスのあるOPがあるとか言って気になって本編を見てしまった感じです。あの時の判断を自分で褒めてやりたいくらいですw

 

確か、改造してハルヒのキャラにしてみたとか、そんな感じだったと記憶しています。

 

まあこのアニメの話はまた別記事で話すので、今回は割愛させていただきますね!

 

アニメを知った後の世界とこのブログの目標について

アニメのおかげで気力を取り戻した僕は、面白いってこともありますが『魂が震える感覚』を味わうためにアニメを片っ端から片付けていきました。

 

口コミサイトも探して、評価が高いものを見ていきました。

 

もう薬物中毒のように探していました。

 

20とか30くらい見て見て、面白いやつとつまらないやつがあるとわかりました。

 

ただ闇雲に見るだけだと、時間を無駄にしてしまうんやないか?と思ったので、独自の評価理論を作り上げて見るようになりました。

 

それは、作画、脚本、音楽の3点を重視して見るということ。

 

他のブログ記事でも言っていますが、こういった要素分解を行なったことで大多数のアニメは良作止まりで大体終わるということがわかりました。

 

京アニが作れば安泰とか言われていた時代は終わるんだろうと思っていましたから、まあ外れてはいないだろうと。

 

そんな感じで評価して、徹底的に面白いアニメを保存していきました。

 

見ないだろうと言うのは時間がたてば消してしまいました。

 

結構な数のアニメを見ていると、アニメって本当に時間を使うなあ、もっと効率よく

見れないかなあ?なんて考えて、忙しい人にも楽しめる環境を!と考え、僕はより効率よく面白いアニメを見れるような環境を作って、みんなにアニメを好きになってほしいなあ!なんて考えました。

 

あとは、アニメで人生を少しでも救われた恩義があるので、こういったこともアニメ好きな人やアニメにまだ出会ってないような人に対しても体験してほしい!と思いました。

 

そんなことで、僕のこのブログの目標はこういった感じになりました!

 

◼️ブログの目標

①より効率よくアニメを見れるようにおすすめを教えてあげることで、無駄な時間なくアニメを楽しめる環境を提供する。要するにおすすめアニメを教えてあげるよーってこと。

②アニメを通じて悩みや苦悩を解消して、楽しい人生を歩めるように手助けをする。要するにいろいろお悩み解決しますよーってこと。

③上記のような価値をブログに訪れた人に提供し、間接的にお金をいただけるよう工夫する。趣味とは言えどもお金は大事、モチベーション的な意味で。ちょっと助けてやるか!的な考えで応援だけでも全然喜びますよ!

 

以上を目標として運営しています!

 

まとめ

結局何が言いたかったかというと、自己紹介をしたかっただけなんですよねw

 

これである程度は僕のことを理解していただけると思います。

 

僕はアニメを通じて、何も自分で判断せずに他人に同調して文句を言うような人間は嫌いだということがわかりました。

 

なんとなくアニメが嫌い、ゲームは良くない、その年では結婚してなきゃダメだ、上から文句を言われてしょうがなく怒る上司などなど、ルールルールという人や、常識というものがどうしても好きになれない。

 

それはあなたが考えて出した言葉なのか?と、疑問に思うことが多いです。

 

それは、まるで昔の自分自身を見ているようで、嫌だなーって。

 

だからアニメはきもい!とかいう先入観なんてそこらへんに捨てといて、とりあえず受け入れてみるのも必要だと思うんですよ。

 

そういうのはアニメだけではありませんし。ちょっと危ない競技だとか、誰かがそれをやりたい!とか本気で言うなら応援してあげればいいんじゃないって話です。

 

アニメが好き!っていうなら、好きに楽しませればいいんじゃないって話なんです。

何もかも知らないくせに茶々入れてくるんじゃねーよ!って話なんです。

 

ここまでこの記事を読んでくれたあなただったら、わかってくれると信じたいですね!

 

そんな感じで今回は長かったですが終わりますね!

 

おわりっ

アニメが趣味でもきもいと言われない生き方

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こんにちは、オタキューです!

 

今回もアニメの楽しさを伝えるためにブログを書きますね!

 

あなたも、アニメ趣味を持っているだけできもい!とよくいわれるかもしれませんが、趣味がない人に比べたらよっぽどいいと思います。

 

何を楽しみに生きているの?っていう人はいっぱいいますからね。

 

で、とりあえずきもいと言われる理由についてですが、これはアニメを見る人は気持ち悪いという先入観を日本のみんなが持っていることによる、村社会の集団心理のようなものです。

 

きもいオタクは俗にいうキモオタという扱いになります。

 

キモオタまじうぜえ、死ねよみたいなことはしょっちゅうあったりするかもしれないし、これ買ってこいよキモオタぁみたいなのもあるかもしれない。

 

そんなこと言われる筋合いはないのですが、まあとりあえずアニメオタクはきもいということが、マスコミを通じ様々なところから日本全国が洗脳されてつつ言われていると。

 

テレビとか新聞とかそういったものの宣伝効果は凄まじく、この洗脳を解除するのは難しいのです。

 

そこで、僕は全国単位でアニメはいいものだと知らせることが重要なんじゃないかと考えて、ブログ作成を開始しました。愚痴を言ってもなにも解決しないので。

 

やっぱり、ただ声を出しているだけでは誰の耳にも届きはしないですし。

 

前置きはこれくらいにして、今回はアニメオタクの生き方についてお話していこうと思います。

 

きもいと言われない方法

アニメ見てるの?きもい!と言われないためには、アニメを見るなということではなく、アニメを見ていそうな雰囲気というのを極力出さないようにすればいいです。

 

例えば見た目に気を遣ったりだとか、話し方に気をつけるとか、オタク言葉を少なくしあたかも一般人のように振る舞うこと。

 

そこまでして取り繕う必要があるの?と思う人は別にそこまでしなくてもいいですけど、誰かと仲良くなりたいとか、彼女が欲しいとかいった場合は必要になると思います。

 

人の印象は、会って数秒で決まってしまうと言いますから、まずは第一印象を良くすることから始めてみましょう。

 

例えば清潔感あるスタイルにするとか、ヒゲはちゃんと剃るとか、髪型を変えるとかそういった努力が必要です。見た目だけでコミュニケーションの前段階である印象の良さは80%は決まるといいます。

 

ブサイクだろうが関係ありません、いかにそれらの先天的ものをケアしているかどうかが他人に見られています。

 

そんな感じで、ケアとかしてとりあえず印象が良いと思われれば、第一関門突破です。

 

次は自分に自信つけることですね。

 

確かにオタクだと自分に自信がないような人が多いです。

 

印象が良く自信がある振る舞いをしていれば、魅力的な人に見えるので何か人に誇れるような知識とか経験とかを身につけ、自信を手に入れましょう!

 

というか、オタク知識は知らない人にとっては凄い場合が多いですから、オタクなだけで充分凄いんじゃないかと僕は思うんですけどね、ポジティブ過ぎるのかもしれませんが。

 

孤独を感じないためには

昔よりオタクが一般的になったと言っても、まだまだ孤独を感じることが多いです。

 

孤独を感じてしまうからこそ、擦れてしまい性格が曲がってしまうのかもしれません。

 

なので、オタクの友人を作ることですね。

 

僕は昔はオタクとは無縁の世界で生きていたので、オタクの友人なんて皆無でしたからかなり孤独を感じていました。

 

コミケやライブなどのイベントも1人でずっと行ってました。

 

凄く誰かと話したいのに、話す相手はいませんでしたので、似たような考えをもったブログなどを見ながら孤独を紛らわしていました。

 

その後しばらくして、友達になってくれた人がオタク初心者だったので、だんだんと一緒にいるうちに本格的なオタクへと変わり、コミケや声優ライブなどの各種オタクイベントまで参加するようになりました。

 

凄い楽しかったですね!

 

今まで複数人で行ったことはなかったので、イベントは何倍も面白くて、他のこういう経験のないオタクの方々にも体験してほしいなあと思います。 

 

集団で騒ぐオタクにならない

1人ではビビリなオタクでも、複数いると調子に乗ってしまうようです。

 

それで他の方に迷惑をかけたりしてしまうと、ああなんだ、オタクってきもいだけじゃなくて迷惑なやつらなんだなって思われてしまいます。

 

それではそこら辺の渋谷池袋などにいるDQNとかと一緒なので、普通にマナーよく過ごすことが大事ですね!

 

声優ライブとかね、結構うるさいというか、迷惑なファンがいるのでこいつ調子乗りやがって!イラっ!みたいなのありますから。

 

マナーを守って適度に騒いで楽しみましょう!

 

まとめる

要するに見た目を整えればオタクだったとしても受け入れられる可能性があるということです。

 

見るからにオタク!みたいなのは、やっぱりオタクだよねあの人、なんかヤダな…って思われても仕方ないですよね。

 

一般人でそれなりに整った格好をしていて、話も面白いし自信ある感じだったら、アニメ見るんだ!っなってもきっと驚かれはするでしょうけど、怪訝な顏はされないのではないでしょうか。

 

後は仲間を増やす、というより友達ですね!

 

話せる友達が増えればかなりオタクライフが変わりますよ。

映画もライブもイベントも1人で行っても全然楽しくないし!

 

結局、オタクだからってことじゃなくて、あなた自身の過ごし方によって、他の人に評価されてしまうということを胸に秘めつつ日々行動することが大事 なんじゃないかって思いますね!

 

そんな感じでした!

 

おわり