アニメ視聴歴15年の僕がアニメで人生をもっと楽しくする方法を語るブログ!

ウェーイ系からアニメおたくになり同人に手を出し、コミケも行ったが結婚をすることになり落ち着いて今はアニメばっか見てるおっさんが好き勝手書いています

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魔法少女リリカルなのはReflectionの視聴感想

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こんにちは、オタキューです!

 

今回は魔法少女リリカルなのはReflectionの視聴感想を書いていこうと思います。

 

僕の評価

前提条件:評価はSを最上位とし、ABCDまでの5段階評価とします。

項目は①作画、②脚本、③音楽の要素を評価します。

 

魔法少女リリカルなのはReflection

①作画:S

②脚本:B

③音楽:A

 

評価項目については下記を参考にしてください。

anime9.hatenablog.com

僕の総評

続くの!?

1話完結だと思っていたら続き物でした。

 

ということで現状ではまだ完全な感想は書けませんが、やはり劇場版ということで作画は気合の入った感じです。

 

ストーリーは星を救うため地球へ!みたいな感じ。

 

やたら強い新キャラと、次々とトランスフォーマーする重機たち。

銃成分多めのアクションとなっております。

 

過去回想が多いので、前の映画も見ようかな…と思わせたいのかな?

 

まあファン向けには大変満足のできる作品ですが、新規だと登場人物が多いので訳分からないと思います。

 

作品考察、感想の詳細(ネタバレ注意!)

あらすじ

荒廃によって静かに滅び行く惑星エルトリア。
死にゆく土地に残った家族、フローリアン一家は「惑星再生」を夢見て研究を続ける研究者夫婦と、2人の娘・アミティエとキリエの4人家族。
しかし父親であるグランツ・フローリアンが病に倒れ、惑星再生の夢が潰える。
そんな中、キリエは「遥か遠い異世界」に父の救済と惑星再生の希望を求める。
そんなキリエを止める姉のアミティエだったがキリエは姉の制止を振り切り、幼馴染みで親友のイリスとともに、遥か遠い異世界への旅に出る。
行き先は「地球」と呼ばれる星の極東地区の小さな島国、日本。
惑星再生の夢を叶える「鍵」を探索するキリエとイリスは、日本で暮らす3人の少女たちのもとへ向かう。
少女たちの名は「高町なのは」「フェイト・T・ハラオウン」「八神はやて」。

その出会いは、二つの世界と二つの惑星の命運を賭けた戦いへと繋がってゆく―。

魔法少女リリカルなのは Reflection 公式サイト

 

とりあえず、なんかデジャブ感満載のストーリーでした。

 

重機が盗まれまくって、なんだと思ったらトランスフォーマーのような技術か知らんが、重機がモンスターのようになり襲い掛かる。

 

キリエとアミティエは、高性能スーツのようなものを着ていて、その状態だとなのはやフェイトを余裕で倒してしまうほど強い。

 

えらく強さのインフレを感じた。

 

どうやら永遠結晶というものを見つけないと、星を生き返させられないらしく、その情報が闇の書に書かれているということで、はやてちゃんが狙われることに。

 

キリエが普通に強かったので、闇の書は奪われ、イリスが情報を検索。

さらにイリスは闇の書の中から古の王の記憶を呼び起こし、臣下も含め3人の敵を召喚する。

 

この敵が結構好みだったんだけど。王様のセリフの言い回しとか技とか厨二病心をくすぐりまくる!かっけえ。

 

で、またA‘sのときのように敵の技術をパクッて一段階強くなることに。

 

イリスは、キリエが小さい頃から時間をかけて洗脳して、地球にいけばどうにかなるよ!なんて言ってキリエを吹っかけるが、本当の目的は永遠結晶を見つけて中で封じられているユーリとかいうやつをぶっ飛ばしたかったらしい。

 

イリスのクズっぷりはやばいが、永遠結晶っていうかユーリが星をぶっ壊した元凶じゃね?って思いましたが本当かどうかはわかりません。

 

ていうか、ユーリさん近づいただけで生命力を奪うとか、マジやばくね?

 

そしてスーツ着てれば影響が少ないというフラグを、瞬時に回収してなのはさんが高性能スーツ技術をパクったスーツを着てドヤ顔で登場し次回へ…という内容でした。

 

まあでも、みんな平等に出番あるし、僕の好きなヴィータちゃんも活躍するので満足かな。

 

もう完全に新規お断りになってきた感が否めず、そこらへんが残念かなーと。

 

でも、あいかわらずアクションは凄いし、音楽もかっこいいし、長年のファンに対しては非常におもしろいと思います。いい意味で言えばファン用映画なのかな。

 

ファン用映画と言っても、もう初代から10年以上経過しているという衝撃的事実に震えてしまいそうになりますが、まあそれは考えないことにしましょうw

 

とりあえず僕がこの作品を他人に薦めるときは、とりあえず他作品を見てから見たほうがいいよ!と言いますね!

 

そんな感じでした!

 

おわり

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