アニメ視聴歴15年の僕がアニメで人生をもっと楽しくする方法を語るブログ!

ウェーイ系からアニメおたくになり同人に手を出し、コミケも行ったが結婚をすることになり落ち着いて今はアニメばっか見てるおっさんが好き勝手書いています

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さ、洗い流そ!の牛乳石鹸のマーケティング的見解

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こんにちは、オタキューです!

 

話題だから書いているわけではないですが!

雑記です。

 

牛乳石鹸話題ですね!なんか炎上してるけど、出てくるお父さんがなんかふざけてやがるなあ!って声が多いです。

 

文句を言っている層が、そもそもお父さん達なのかそれ以外なのかで意見の説得力が変わってくると思いますよね、知らないで言っているなら正に的外れな考え方しかできないはずなので。

 

まあ、そんなことでそんな話をしようと思います。

 

マーケティング的に失敗かどうか

真意はわかりませんが、炎上マーケティングを狙ってやってたとしたら成功なんじゃないかと。

広告的には大失敗でしょうが。

 

通常、マーケティングをする場合はターゲットをかなり明確にする必要があります。

 

作ったのは電通さんなので、まあ広告のプロですからわざとそんなことをするとは思えない。

 

作成のルートも、作成者→上司→さらに上司みたいな感じになっているはず。

 

とすれば、意図せずにこうなったとすれば組織として無能と言わざる負えないんですけども、結局真意は本人しかわからないんだよね!

 

そして、これの1番の問題は、ターゲットが明確じゃない!ってところ。

 

だから視聴者は混乱し、解釈がバラバラになり、広告効果が低下、炎上するという結果を招いているのです。

 

炎上して不買とかなったら、数億円くらいの損害にもなったりしてさらに広告主である牛乳石鹸を売っている牛乳石鹸共進社なんて、商品名が社名ですから、イメージダウンは計り知れないです。

 

じゃあ狙ってはやらないよなーリスク高いし!ってことで、電通が失敗したということになるんじゃないかと思います。

 

お父さん的にどうか

広告は失敗したが、内容的には実際どうなのか?ということで、見てみましたが僕はよくわからなかったというのが正直なところです。

 

よくわからなかったというか、ムカついたってのが正しいでしょうか。

 

働き方改革がどーのって話がありますけど、普通の親として優先すべきことがあるだろ!バカかよ!!って思いました。

 

仕事でミスした後輩なんて知ったこっちゃねーだろ!?

 

自分の家族優先にしないで何が家族だってんだい!これね、そのうち熟年離婚とかする理由になるから!女ってそういうの絶対忘れないから!

 

積み重ねが大事なんだよ!それで子供グレたりしたらどうするの?僕より仕事の方が大事なんだ!って!思うじゃん!

 

それ、洗い流したらダメだろ!!なかったことにならねーから!

 

昔の働き方との比較を謳っていたんだろうけど、昔も今も変わらないんだよ!家族と幸せになるのに仕事を上に、家族より仕事を優先しておれ超頑張ってる!とかマジでダメだから!

 

でも、生活のために仕事優先しなきゃ…って思うかもしれないけど、違うんだよ!

 

仕事なんてどうにでもなるんだよ、本当に大事にしないといけないのは家族なんだって!

 

気づいたときは遅いから、頼むから家族優先にしてあげようよ!

 

てな感じに思いましたね。

 

僕はいろいろと家庭崩壊している家族だったので、実体験レベルでこれが間違っていると思うんですよね。

 

だから誰も幸せにならないCMだなーって感じですね。

 

そもそも洗い流すってなにさ?

困ったことを洗い流す、というのは酒を飲んで忘れるみたいなその場凌ぎの考え方なのかもしれません。


これって、根本的な解決にはなっておらず、ただああ仕事辛い、風呂入ってすっきりしよ…⇒ごめんな!みたいな、リフレッシュすればまた頑張れるから!みたいな、働く男性に対する強いメッセージを感じ取ることが出来ます。


ただの社畜だろ!!って思うんだけど。

何があっても仕事優先みたいな。


とすると、ターゲットは働く男性で子育て世代、なんだけどCMの製作者は子育てしてないか、家庭を顧みない性格か、仕事命なのか、とか思うわけです。


まとめ

今回は話題にわざわざ乗っかって書いてみました。

 

結局こういうのってその家独自の価値観が、しきたりとして先祖代々受け継がれていって、その延長で厳格な父親であるべき!みたいな教育論の元に育てられ、さらに父親が仕事優先で家にも帰らず頑張る姿を間近で見たか、そういう業界に染まっているかとかあったりすると、もうその家に生まれた瞬間にそういう性格になってしまうことがほぼ確定してしまうということになります。

 

悲しいですけど、ある意味これは洗脳みたいなものですからね。


だから僕は、日本の昔ながらの軍隊式教育環境とかに根本的原因がある気がしてなりません。


そんな感じですかね!


おわりっ

 

PS
連続投稿日数が0になってしまいました…。
100記事連続ってやっぱり難しいですね。 

無駄なことをしないという考え方とか人生感とか

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こんにちは、オタキューです!

 

雑記です。

 

人生には無駄が多いです。

 

何かと自己啓発本とか読んでみると、目標を決めて集中してやりぬく!!なんて書いてあることも多いです。

 

僕も無駄さえなくせればある程度のことは達成できると思っていて、そうはいっても世の中で生きるには邪念、雑念が多いですからなかなか難しいなあって悩むときもあります。

 

例えば、社内でそれとなく出世を狙ってみたくて難しい資格を取ろうと頑張りましたが、思いのほか難しくて諦めたり。

 

かといって、モンハンオンラインにはまってたときは2~3年くらいは毎日継続できたり。

 

僕は昔からかなりゲームとかが好きで、最初にやったのはファミコンマリオブラザーズでした。次がドラクエ3で、マジで意味がわからないというか最初の城から次のとこまですらいけませんでしたw

 

そんな感じで楽しいことだったらわりと簡単だけれど、なぜか人としてレベルアップしたいときとかのリアルな変化が発生するようなときって苦痛を伴うんですよね。

 

だけどそれを超えることができないから、その他不特定多数の人間にしかなれない。

 

ということで、結局何が言いたいか?っていうと、他人に勝つためには無駄を無くして地道にある一定のことを継続するしかない!!ってことです。

 

人間がやっていることには無駄がありすぎるということです。

 

無駄があるから結果が出ない、これをもっと昔に知っていればある程度の大学とか普通に受かっただろうなって今では思ってます。

 

適切な勉強の時間配分とか考えて、計画立てて、毎日毎日継続するとかそんなこと微塵も考え付かなかったですからね。

 

当時は、とりあえず一夜漬けで人生を乗り切ってきましたのでw

 

だから、高学歴がある程度の成功を手にすることは、そういった過去の継続する力というのを感覚というか確信レベルで知っているからあたかも何事もないように成功しているように見えてしまう。

 

高学歴だから、あいつだからできたんだって思われるけどそうではないってことに最近気がつけました。純粋に天才だったらまた別なんでしょうけど、努力でかなうような世界ってあるんだなって。

 

そういった努力も、いろんなところにエネルギーを分散してしまうと、通常1年で終わるようなことが10年もかかるような場合もあるようです。

 

何か途中でルート分岐しちゃうとか、サブイベントこなしすぎてメインルートが攻略できないとか、なんかそんな感じです。

 

僕自身、ちょっと前までは相当の数の趣味を持っていて、相当数削って現在やるようなことといえばアニメを見ることぐらいしかなくなりました。

 

ですが、これはこれで集中できますし、無駄に時間を食わないですからいい感じです。

 

趣味が減って悲しいとかそういった感情は全然ないですけどね、本当になぜか興味がなくなっていて、ある意味好都合です。

 

それでまあ、結婚して子供ができて、なんか知らないけど2人も育ててみて、すっげー大変なんだけど楽しいのでちょっとした努力みたいなのもできるようになりました。

 

趣味は減りましたけど、継続する力が付きました。

 

育児は死ぬまで継続させなければならない大切な仕事ですからね!

 

ああ、だから結婚したら出世するとか聞くんだなーって、これも大きな気づきでしたが…。でもこの感覚って子供生まれて育てるまでまったく感じることができなかったから、一生気づけないで終わるような人もいるんだなって思いました。

 

晩婚化がますます進んでいますからね。

 

結婚しようよ!とかそういうことではないのですが、

 

とりあえずまあ継続の力!!すごいよ!!ってことです。

 

これだけではないですが、僕なりに考えた結論は、

選択と集中を揃えて継続させること』

ですかね?

 

難しいけど、なんかそんな感じなんですって!

 

日本人は本当にやらなくてもいいようなことをやってしまう傾向がありますから、どれだけ捨てる『選択』をして、残った選択に対して『集中』できるか?ってことを考えて生きると、無駄のない生活が遅れるし、ある程度の成功もついてくると思います。

 

あまりに露骨にやると、他人から白い目で見られるんですがみんなできない人達の嫉妬とかそういうのですからあまり心配しなくていいです。

 

有名ですけど、こんな本がありますのでよかったら読んでみてください!

 

 

そんな感じ!

 

おわりっ

はてなブログプロに変えようと思っていろいろ調べてみた

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こんにちは、オタキューです!

 

そろそろ記事数も50に近づきつつあるので、はてなブログプロにでもなってみようかと考えてます。

 

で、調べたんですけどなんかとりあえずメリットは多いようです。

 

ヒトデさんが記事を書いていたので読んでみました!

 

www.hitode-festival.com

 

全部わかった。

 

そうは言っても、ここでおわりっ!っていつものように言ってしまったら、わざわざこの記事を見ているあなたに対して罪悪感しか生まれないので簡単に説明していこうと思います!

 

公式ページはこちら

はてなブログPro - はてなブログ

 

簡単に必要な部分だけまとめる

プロにするメリットとして1番でかいと感じたのは、やはりはてな側の広告を消せるのとスマホのデザインを結構弄れるようになるとこですかね。

 

ネット環境が爆発的に普及されている現代で、スマホがますます普及していますのでこれが1番メリットとしてはでかいかもしれません。

 

まあ、一言でいうと収益が増える!んじゃないかなーって思います単純な話。

 

スマホでブログやサイトを見る人が増えているので、より綺麗な、ストレスのないページが作れればファン化、収益化が改善されると考えます。

 

そんな感じですかね!

 

おわりっ

アニメ系ライブに行くので楽しさや内容について語る

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こんにちは、オタキューです!

 

今回もアニメの楽しさを伝えるためにブログを書きますね! 

 

家のことが忙しかったので、なかなかライブとか行けませんでしたが、今年のアニサマに行けることになりました!

 

超久しぶり!!

 

しかも、今回は割と人気な金曜日です。

 

楽しみですね!

 

ばっちり夏休み取ってやったぜ。

 

さて、アニソンライブとして歴史が長いアニサマですが、今では3日間の公演でなかなかサラリーマンとかでは全日程参加するのは難しいですね。

 

本当は全部出てしまいたいところだけども!仕事も育児もほっといて!だがやれず。

 

なんで3日間なんですかね?長えから、出演者がブレるだろと思うのですが。

特に最近の声優が出る傾向、なんか違うんじゃないかと。

 

だって、声優よ!?アニメ声当てる人じゃん。

そうそう、それで思ってたことで最近の声優アイドル化が嫌いなんですよ、いやくんじゃねーよ!!みたいな。

 

普通にですよ、なんか参加したい!という人をできる限り厳選したりして、1日とかにしたっていいと思うんですけどね。ダメなんですかね。

 

声優?ダメだよこれアニソンライブイベントだから、ゴメンね^ ^ってお祈りしちゃえばいいじゃん?

 

そしたらみんなちゃんとしたアニソン聞けるしwinwinですよ!

 

アニソンってさ、熱いべきなんですよ!拳振り上げて叫ぶようなものだと思うんですよ!だから、声優出すなよ頼むからさあ。きゃぴきゃぴってさあ、可愛い人がわざわざ選ばれるから、それはそれで可愛いんだけども、可愛さじゃないじゃん!アニソンって!

 

アニメのキャラソン程度のレベルがねえ、逆に数万人の前で歌うとかよく歌えるなーって思います。

 

まあ、中ではアニソンめっちゃ真面目に歌っている歌手レベルの人とかいるけど、そういった声優さんは別次元の人ですけど。

 

今回は積み重ねていない声優が出るべきではないという話なので、アニソン歌って頑張っている人をもっと出してよ…って思います。

 

ていうか、やっぱりJAMさんがいないとねー物足りなくて…若い人達をライブに出演させたい!ということだけど、JAMさんが考えていた人って多分声優じゃないと思うんですよね、アニソン歌手の方じゃないかなって。

 

だから運営とそっちの人達の考えにギャップがあるっぽいですよね。

 

僕なりに考えたこととして、アニサマというのをいっそのことブランド化して、武道館行った!みたいなイメージにしちゃえばいいんじゃないかって考えました。

 

箔がつくというか、おおスゲー!あいつアニサマ出た歌手なんだ!アニサマ出たんだかいい曲作ってるんじゃないか?買おう!ってなったらいいなって。

 

アニソン歌手がアニサマに出れたら知名度は確実に上がりますから、絶対こっちの方がいい気がしますけどねー。運営的には考えていることが逆なんですよねきっと。

 

人気があるからこそ出演させてますからね。

 

なぜか?それで客を集めるため。

結局歌手をプロデュースするわけではなく、お客様を集めること重視なんだと。

 

まあ、何万人も来るからね、埋まらないと確実に赤字だろうししょうがないんでしょう。

 

でもさ、ある程度知らない人でもアニサマだから!って言って来る人もいっぱいいると思うよ!運営さんは、その辺のこともっとうまくやればいいのになーって最近よく感じていますw

 

そんな感じですね!

 

これじゃアニサマに対するただの愚痴になってしまうので、少しだけアニメライブの楽しさについてお話しますね!

 

会場のみんなとの一体感を楽しめ!

初めてライブとかいくんですけどどうしたらいいですか?

 

こんな質問よく聞くんですけど、とりあえずさ、楽しめ!!体が勝手に動くから。

 

向こうだってその辺よく考えてセットリスト考えているから、きっと大丈夫です。

 

それでもつまらなかったらそれはライブがへたくそなだけです。

温かい目で見守ってくださいね。

 

考えるな!感じろ!

好きで行ってるんだろ?だったら考える余裕なんてないはずだ!

 

とにかく楽しめ!明日の仕事なんて忘れてはっちゃけちゃえばいいのさ!

ただ人様に迷惑をかけるようなことはするなよ!

 

ツイッターとかで晒されるからな!

 

サイリウムはなんだかんだいって必需品かもしれない!

会場との一体感を味わうなら、サイリウムは用意しといたほうがいい!

 

最近は、電池で色々な色に切り替えられるやつとかコストパフォーマンスが優れている商品も出ているが、やっぱり折る系のUOとかはよく光るよ!

 

流石にバルログはやったら邪魔なのでやめておいて、適度に持っておくといいかもしれない!

 

ただ、サイリウム禁止!っていう会場もあるので規則とかよく確認しておこう!

 

予習!

場合によっては曲で合いの手が必要なことがある!ちゃんとある程度は予習をしておこう!流れに乗れないと取り残されたりするぞ!

 

でも強制ではないから安心しろ!やらなくても大丈夫だ!

 

ただ、間違ったら白い目で見られるからそのときは気にするな!

 

まとめ

そんな感じで、最後投げやりだけどとりあえずあなたも行くんだったら好きなアーティストのところへいくだろうし、基本的にはマナーを守って正しく楽しみましょうねっていう話でした!

 

前半の話はあまり気にしないでください!

 

そんな感じ!

 

おわりっ

 

アニメを効率的に見るための就職、転職のやり方について

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こんにちは、オタキューです!

 

今回もアニメの楽しさを伝えるためにブログを書きますね!

 

今回はアニメを見るために就職先を考える…ちょっと狂ってる感じの話題でいきたいと思います。

 

アニメオタクの中には、職場と大学や高校からの忙しさのギャップっていうのがあって、結構アニメが見れなくなって辞めてしまうとかよくあると思うんですよね。

 

僕とかは、一時期出張続きで家に帰ることがなかなかできなかったので、ほとんどアニメを見ることができませんでした!

 

当時はなんとかアニメを見ようと、まだそんなに動画サイトが整備されていない中かなり頑張りました。

 

そういった見れなくなる危険性っていうのを、ちょっと考えとかなきゃいけないかな?と考えます。

 

当然、そこまではいいや!って人はどうでもいい話なんだけど!

 

さて、改めましてそんなこと言ってもアニメ見るためだけに就職先を決めるとか、なんかもうバカかと。異端すぎるんだけど…ってなるよね!

 

そこであえてニートとかフリーターだとかだったら…とか思って、安易に会社辞めちゃうのももったいない。

 

なので、ある程度社会的地位みたいなのは欲しい、といった欲張りなアニメ好きにとっては何が天職になり得るのか?考えてみようと思います!

 

どれだけ時間的拘束が少ないかが最も重要

もうさ、とりあえず残業とかしたくないよね?

 

僕はアニメ見る上で自分のスケジュール管理はかなり重要だと思っていて、見るだけでもある程度の視聴時間も発生するので、まず残業という自分でコントロールできないような時間を極力減らすことが重要です。

 

だから、まずは

①残業がない

②残業が必要されるような業務が存在しない

というのを意識的に探してみましょう。

 

探し方がわからないような方は次へ。

 

業界から選ぶべき会社を考えるのと選び方について

そうはいっても、ぶっちゃけ会社がいいか悪いかなんて入社してみないとわからないじゃないですか!?

 

確かにその通り。

 

じゃあ、それなりに簡単な見分け方を紹介します。

 

①求人情報が充実、例えば経営理念がしっかりしている、社長の情報がしっかり乗っている、どういったことをやらされそうか想像ができる。要はかなり詳しく書いてあること。

②面接が複数回あるか?最低2回以上。

 

とりあえずこれだけ。

 

まず、業界を決める方法で残業がないような業務を想像しますと、緊急事件が起きない系が思い浮かびます。

 

警察やら消防やら、そういったのは除外です!公務員だけど、福利厚生は良いかもしれないけれど。

 

営業マン?ああ、除外で!残業上等です!いつ帰れるかわかりません!

 

工事関係?除外で!まあ確かに雨降ったら休みとかあるけど、基本的に朝早いし夜遅いしダメだね。自殺も良くするっていうよ!

 

アルバイトなどは完全に時間給なのである程度融通が利きそうで、そういった勤務体系もしくはシフト勤務のようなところ、こういったところはおすすめです!

 

シフトであれば、何があろうが予定さえいれれば休めます!

慣れれば好きな感じで予定が組めるので楽です!

 

代わりはいくらでもいるような現場だとなお良いでしょう。

現場の選り好みはできないので、そこは運ですが、良いとこ行ければ相当安泰です!

 

1番個人的におすすめなのは警備業とかですね!特段知識もいらないしある程度の人間性で勤務が可能です。

 

結構道聞かれたりとかあるんで、外を歩くようなやつではなくなんか大企業とかのビル内の警備とかがいいですね!

 

なんで知ってるかって?まあ僕がそういう業界なのでw

 

さて、良い会社の見分け方後編ですが、結局どれだけ会社が採用に力を入れているか?ということで、育てる気があるのかないのか?今後の人材運用についてまでもがそれである程度把握できるんじゃないかって思ってます。

 

というのも、僕は一時期めっちゃ転職活動していて、何がポイントなのか把握しているからです。

 

クソみたいな会社はわりかし簡単に入れます。

なぜか?人が足りないから。

 

なぜ足りない?

人材の定着率が低い、つまり辞める人が多いから。

 

だからいっぱい雇おう、辞めるより続ける方の人が多いからね。

高回転で雇い続けるという話。

 

それもまあコストかかっているんだから、いい人見つけようよ。とは思わない。だからこそ人材を軽視しているような会社は、将来性もなにもないのでやめたほうがいい。

 

ということです。

 

なので、これはかなり入社するのに壁があるぞ!大変だぞ!っていう会社が良い会社の可能性があります。確定じゃありません、100%はないので。

 

ただ70%以上はいくのではないかと。

 

あなたも気になっている会社のホームページとか、気合い入っているかみて見るといいですよ!

 

今現状で転職したいと考えているなら

とりあえず深呼吸したほうがいい。

 

こんなブログのせいで勢いでやめてしまっても僕も困るので、あえて注意したいが本当に辞めたい?と自分に問うてください。

 

まだいけるかな?っていうならもうちょっと頑張る。

辛い…リスカしよ…ってんなら転職ですし、ちょっと飛び込もうかな…とか考えても転職です。

 

別にリスカじゃなくてもいいんだけど、仕事というか会社の辛さって人それぞれだから、自殺とか考え始めたら即辞めでいいと思うの。

 

僕も辞めたいなーw

 

ある程度考えておけば意外とうまくいく

1年後!とか考えておけばある程度うまくいく傾向があるかなって感じなんですかね?

 

僕も4回ほど転職しているので…全部ちょっとずつ意味がある転職ですから何も悔いはないのですが、そういった悔いのない転職を心がけたい。

 

一応、経歴がついてしまうから、ある程度のところで止めた方がいいというのと、流動性のある人材というのはまあ優秀なのかもしれないけれど、普通は問題がある人なのかな?って経営者だったら考えるはずなので、何事も適度に…っていう感じですかね?

 

行き当たりばったり!だけは止めた方がいい、僕はそれで失敗したりもしているので。

 

まずはホームページを見るのと、口コミを徹底的に調べることですね!

 

現場の生の声が聞ければ、より転職が成功する確率が上がります!

 

まとめ

とりあえずね、よーく考えよう!てことを言いたかった。

 

こんなタイトルでも、その場のノリで転職とか就職先とか決めちゃうのある意味すげーけど、冒険者過ぎるのである程度は慎重に僕が言ったようなことを気にしながら探してみるようにしてくださいね!

 

それでは、今回はこんな感じでした!

 

おわりっ

アニメと犯罪の因果関係はあるのかないのか

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こんにちは、オタキューです!

 

今回もアニメの楽しさを伝えるためにブログを書きますね! 

 

アニメと犯罪の因果関係なんですが、まあどう考えてもない!と思うんだけど、マスコミがなんか言うからとばっちりをくらう感じですよね。

 

他の記事とかでも結構言ってるんですが、やっぱり個人の性格だとか生活態度だったりだとか、追い詰められているかどうかとかあると思うんですよ。

 

アニメ好き?だったら黒だな!って、ひどいじゃないですか。

 

そんなことで、今回は犯罪とアニメオタクの因果関係について考えてみましょう。

 

結局本人の人間性が問題であるということ

いろんな記事で書いていますが、人間性ですよ!人間性

 

クソみたいなやつは大体ヤバいんですよ。

それはオタクでなくても関係ないと考えています。

 

いきなりブッスリとか考えるやつは、なんかヤバいな…って感じ取れるような人だと思いますよ、ある程度は。

 

だって、なんか一般的にいうようなトリップするようなヤバい薬とかやってるやつってオタクじゃねーじゃんだいたい。

 

一般的な学生だったり主婦だったり、芸能人だったりするんですわ。

 

こういう薬をやってしまうような人は、普段の生活なんかでスリルを感じたことがないんですね!冒険家気質がありますね!

 

他にもいろいろあるんですが、慎重だとか、親分肌だとか。

 

で、こういう気質みたいな先天的な人間の性質というのは、生まれた家で変わります。

 

つまり、DNAです。

 

そうすると、優秀な遺伝子には犯罪者が生まれにくい!ということなんです。

 

逆に、劣等遺伝子って言うとちょっと問題がありそうで叩かれそうですけど、この際あえて言いますがそんな感じの家族の元で生まれると、犯罪者が生まれやすい!ということです。

 

生まれた瞬間に失敗する場合がある、ということです。

 

が、その後は育つ環境でなんとかできる場合があります。

 

家族との過ごし方やしつけとかが問題

育つ環境さえどうにかすれば、先天性がある部分をある程度補えると考えられています。

 

そりゃまあ普通にね、生まれた瞬間おれはもうダメだ!っなったらどうしようもないというか、人類滅亡とかしそうですしw

 

なので、実はある程度は環境と教育でどうにかなってしまう感じです。

 

だからこそ、クソみたいな親の元で生まれて虐待され育つと、次の世代つまり自分の周りの人間に暴力性を爆発させてしまう人間になってしまいます。

 

そして、例え優秀な親の元生まれたとしても、いい教育を受けられなければ優秀にはなれないということになりますね。

 

これは、どうやら明治時代とかもっと前くらいからわかっていることらしいです。

 

実際にリアルに年数かけて実験した人が何人もいるようで、いずれも適切な教育を施すと天才になる確率が高かったそうです。

 

一応おすすめの本があるので、紹介しておきますね。

 

このへんの話をより詳しく語っています。

正直これを見たら、よかった読んどいて!って思いました。

 

なんか子供を3人東大合格させた親がおすすめしていました。

 

そして、勉強をしない、必要なことを知らないって罪なんだなって思いました。

 

引きこもりとかも結局子供の教育が問題

引きこもりなんて、もう引きこもりとかいうワードでわざわざ言わなくたっていい気がしません?

 

ただ家にいるだけじゃん。

 

日本人は、きちんと学校へ言って教育を受けるべきである、というのはもう通用しないんじゃないかな?と思います。

 

これは元々優秀なサラリーマンを育てる教育なんです。なので軍隊式というか、組織で行動することを強要されます。

 

それでよくも悪くも、子供はかなりの影響を受けます。

 

さらに学校で出会った人が、悪いやつだったら悪いことを覚えてきます。

 

いいやつだったらいいことを覚えてきます。

 

親の仕草、言葉などもすぐに吸収しちゃうんですから、クソみたいな学校であればむしろ行かない方がいいのではないか?とさえ思います。

 

これは本にも書いてあったことです。

まあ、協調性を犠牲にしてしまうからダメだ!という人もいるかもしれません。

 

ですけど、今じゃ大企業でもどんどん潰れていますし、そうすると協調性がそれほど必要のない世界になったりして、無理に学校に行く必要もなくなり、個人の技能がものをいう世界になっていくんじゃないかって思ってます。

 

そういう意味では、アニメやらゲームやらの特定技術なんかは重宝されると思うんですよね!

 

そうなったら、個人で稼ぐことがあたりまえになって、今までのような義務教育はそのうち破綻するんじゃないかって思います。

 

むしろ引きこもりにして、特定の優秀な人にだけ会わせたりして、いい人に育てた方が絶対にいい。お金はかかるけど。

 

そうすれば、少なくとも子供が犯罪者なんてならないようになると思いますね。

 

まとめ

そんなところで、生まれたところが悪くても挽回できるって話と、よくても悪い人間になる可能性があるということを話しました。

 

世の中、子育てしている人でこういった勉強をしている人が本当に少ない!

だからこそ、モブキャラのような特出性のない人が量産されるのだと思います。

 

自分の子供を天才に育てたいなあなんて、そういう風に考えていてもお金がないから投資できない、なんてことになり結局最終学歴や肩書きを上げるには、優秀でお金持ちの家庭がなりやすい。

 

要するに、天才は金持ちに生まれるとかそういう話になってしまいそうですが、そんなことはなく。

 

ぶっちゃけ誰であっても、正しい知識さえつけておけばいいんじゃないかって思うんですよ。 

 

逆に、アニメ好きだとかなかなか人にはない趣味のようなものを持った人は強いですね。

 

もしかしたら、その好きを仕事に変えて人生を逆転させたり…というのも昔に比べて案外簡単になってきていますからね。

 

今回はそんな感じでした!

 

おわりっ

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らないの視聴感想

  

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こんにちは、オタキューです!

 

今回は、あの日見た花の名前を僕達はまだ知らないの視聴感想を書いていこうと思います。

 

僕の評価

前提条件:評価はSを最上位とし、ABCDまでの5段階評価とします。

項目は①作画、②脚本、③音楽の要素を評価します。

 

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

①作画:S

②脚本:S

③音楽:A

 

評価項目の詳細は下記を参考にしてください。

anime9.hatenablog.com

僕の総評

めんまー!!!

 

君っと夏の終わり…うんぬんかんぬんという感じのアニメです。

トラウマ克服とか過去を忘れて頑張ろう!とかそんな感じです。

 

普通に面白いと思います、なんか一般的な泣き映画を見ているような感覚に近い気がするけど、それがウケていて映画化だ実写化だとだいぶ一般向けに展開されていますね!

 

登場人物はほとんどが幼馴染で、その中でギスギス、ドロドロっとしていきつつ感動もあり、クールな笑いもあり。

 

中でもめんまのコスプレをして山の中を走り回るシーンはヤバかった…曲が入るタイミングとか最高すぎるんですけど、本当に感動するシーンなんだけどこんなん笑うやん!って感じでしたね!

 

最近の下手なドラマを見るよりは面白いと思いますね!

 

作品考察、感想の詳細(ネタバレ注意!)

あらすじ

宿海仁太本間芽衣子安城鳴子松雪集鶴見知利子久川鉄道の6人は、小学校時代に互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。

しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、超平和バスターズは決別、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっていた。


高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。

芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。

それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた仁太達は再び集まり始め、それぞれ抱えていた思いをぶつけあいながら絆を少しずつ修復していく。

 

芽衣子、通称めんまと呼ばれる女の子は事故により亡くなってしまいました。

 

が、なぜか仁太、通称じんたんの目には亡くなったはずのめんまが見えていた!

 

単純な話この世に未練があって成仏できずに彷徨っている地縛霊みたいです。

 

最終的には幸せになって成仏するんですけど、そこまでの過程を楽しむアニメなんじゃないかと思います。

 

最初はとりあえず除霊でもしろよ、とか思いますがそれでは話が終わってしまうのでどんどん続くんですけど、めんまって幼馴染のみんなに好かれていた女の子でしたのでめんまを取り巻き様々な問題が起こったりします。

 

じんたんはなかなかめんまがなんか側にいるんだけど…とは言えずにみんなの動向を伺います。

 

しばらくすると、おれがめんまだ!!とか訳のわからないことを言ってみんなを困らせるやつとかも出てきます。ゆきあつですけど。

 

このシーンだけでもかなり見る価値はあるのではないかと思いますね!個人的には最終回よりアレの方が印象に残っているっていう…。

 

さて、そんなことでめんまが亡くなった影響で幼馴染はなんとなく疎遠になってしまっていましたが、じんたんを通してめんまが一生懸命みんなを昔みたいに仲良くしたい!!と思っていろいろとやっていきます。

 

で、苦労してばらばらになった幼馴染を集めて、かつての秘密基地に集結させます。

 

でもどうやらそれでは成仏しないようです。

 

もしかしたら…と、これは幼馴染全員が協力して何かをやらないと満足しないんじゃないか?なんて話になって、でっけえ打ち上げ花火をみんなで作ろう!ってことになりました。

 

これは結局、失敗してしまいますがもう今までとは違う固い絆で結ばれることとなりました。

 

こうして、みんなの想いを受け止めためんまは最終回でかくれんぼをして成仏することとなりました。

 

そんな感じですね!

 

まとめ

じんたんって、子供の頃リーダーだったんですけど、めんまの事件があってからすっかり自信がなくなって、落ちこぼれリーダーになってしまってました。

 

でも、めんまが支えてくれて、助けてくれて、成長させてくれた。

 

みんなもめんまを通して成長していった。

 

最終回的にはじんたんもかっこいいけど、このアニメの主人公はめんまだったんだなーって思って、主人公が死んでエンドって結構鬱要素だなーとかなんかいろいろ考えましたけれども、かなり満足できる作品なのは間違いないです。

 

時間があれば是非みてみてくださいね!

 

ちなみに、主題歌的な『君がくれたもの』は初めて聞いたときにえ!?ってなりましたねー。

 

キッズウォー!?なぜに!?ああ、10年後の話だからか…懐かし!

 

そんな感じ!

 

おわりっ